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ココの誕生日のお祝いに、百均で買った犬柄のバンダナをプレゼント。
![]() ![]() まづはかぶせてみた。 ![]() ![]() ![]() ねじりハチマキ。 粋だね! とても似合っている。→ 似合っているとおだてていたら気を良くしたのか、椅子においてあった新聞を持ってきてくれた。 ![]()
5月16日はココの誕生日。13才になった。
ココの大好きなキャベツケーキでお祝い。ろうそく代わりの人参13本立ててみました。 ![]() ![]() 目が真剣。「よし」と言うと、人参から食べ始めた。 ![]() ![]() ![]() キャベツ、こんなかたちだったのです。三角キャベツ。 味は春キャベツとおなじ。 ココは一時期太って32kgになりえさを減らしてダイエットしたが、最近獣医さんで計ったら25kgを切っていた。そういえば腰のくびれも細くなって、骨が目立つ。慌ててエサの量を元に戻した。ゴメンねココ。 エサの量減らさねばならないのは私の方だった・・・
植物を育てるのが上手な人のことをアメリカではgreen thumb(緑の親指)を持っていると言うが、残念ながら私はgreen thumbを持っていない。要するに不精で気まぐれ。
その私のプランターの家庭菜園に植えてあるのは、放っておいても育つもの。 にらと三つ葉とローズマリー。 三つ葉は食べ終わった後の根を植えたもの。次から次に葉が出てくる。少しずつ食べられてとても便利。 にらは去年苗を買ってきて植えたもの。切っても次から次に出てくる。エンドレス。 ![]() ![]() どれも丈夫で虫がつかないのがよい。 チューリップの名の由来はターバン、そう、頭に巻くターバン。チューリップの原産はトルコで、男性の頭のターバンにチューリップの切り花が挿されていたのを見て、"turban"(ターバン)を花の名前と勘違いしたことが、”tulip(チューリップ)の名の由来なのだそう。 夫の友人でジャーナリストのあべ菜穂子さんが先月からブログを始められ、その記事の中で紹介されていた。 イギリス在住のあべ菜穂子さんのブログ「イギリス 花もよう 人もよう」は、ご自身の体験に基づいた花のエッセイで、とてもステキ。写真もきれい。 毎回アップされるのを楽しみにしている。 チューリップで思い出すのはニューヨークに住んでいた時に近所にあったコミュニティーガーデン。 色々な種類の夥しい数のチューリップが無造作に植えられていて、チューリップの花の造形の面白さに夢中になった。 当時の記事「ウエストサイド・コミュニティーガーデンのチューリップ」。
札幌の街の真ん中にある東西1.5kmの細長ーい大通公園。春にここに来るのは実に20年くらいぶり。
ボランティアの人たちによって植えられたチューリップやパンジーが公園を彩っていた。 ![]() ![]() ![]() 西の端、11丁目付近。ピンクの花が咲いている木は桜かと思ったらマグノリア(モクレン)だった。手前のピンクの花は何でしょう? ![]() ![]() ![]() 8丁目と9丁目の間にある、イサム・ノグチ作、ブラック・スライド・マントラ(真ん中の黒い作品)。 イサム・ノグチ氏がこの作品を「8丁目と9丁目の間に置きたい」と言ったことから、わざわざ道路を潰して公園をつなげ作者の思い通りの場所に置いたとのこと。 8丁目と9丁目は子供たちの遊び場になっている。 この滑り台も春になって出番を迎えた。 イサム・ノグチ氏曰く「この作品は子供たちのお尻によって磨かれる」。 ![]() ライラックがたくさん植えられているが、まだつぼみ。→ 5月下旬にライラック祭りがある。 丁目毎に世話をする人たちが違うので、花壇の趣きも違っている。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 夫になついた鳩。 「一緒に東京行くか?」 「・・・・・」 また来るからね!
5月になって、札幌にも遅い春がやってきた。
★北大の構内★ ![]() ちょっとわかりにくいですが、犬が小川に入って水を飲んでいます(矢印)。犬はリードなし。 ![]() 足元の芝生にはデージー。 ![]() ★羊ヶ丘展望台★ ![]() クラーク博士の像が建っている。桜と白樺の若芽がきれい。→ ![]() 羊ヶ丘はもともと農業試験場で、名前の通り羊も飼われている。羊たちは毛を刈ったばかりのようで、全員トラ刈り丸坊主。 小学校の時遠足で来たことがあったが、霧で何も見えず、足元の羊のフンだけが印象に残っている。 右端に見える銀色の丸いのは札幌ドーム。羊ヶ丘の麓にある。 思わぬところに桜がいっぱい咲いていた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ここは墓地、市営平岸霊園。 春に来たことがなかったので、桜には気がつかなかった。 ★旭山公園★ ![]() 市街地を見渡せる。 中学の頃ここの近くに住んでいた。 中学のスキーの授業はここ。 この時季にはよく母と蓬を摘みに来た。 寒いところの蓬は香りが良く、札幌を離れてから、母は札幌に住む友人から蓬を送ってもらっていた。 ここにも桜が咲いていた。 ↓こんな変わった桜も。 ![]() ![]() れんぎょうも咲いている。足元にはつくし。桜と思って近づいて見ると、梅みたい。![]() れんぎょう、梅、桜、北の春は一挙にやってくる。
家のまわりで筍が採れるようなところで育った人たちは、袋詰めになって売られている水煮の筍なんてまずくて食べられないらしい。
だから、生の筍が出回る今の時期だけ、一所懸命筍を食べるそうだ。 長年筍を楽しんできた達人たちと筍をどう料理して食べるのが美味しいか、話が盛り上がった。 そんな話をしていたら、私も食べなくちゃ! という気持ちになり、スーパーで筍を買ってきた。静岡産、小ぶりで380円とお手ごろ価格。小ぶりでも鍋に入らなかったので半分に切り、糠を入れ40分くらい茹でた。筍を茹でるのは久しぶり。 筍ご飯、中華風炒め物、姫皮を入れた酢の物などを作ったが、最後に春巻を作った。筍を自分でゆでた時には必ず作る。 昔本格的な中華料理を習得していた叔母から、「春巻は筍をいれるから春を巻くで"春巻"というのよ」と教わり、なるほどと思った。 主役は筍、細切りにする。他に春キャベツ、椎茸、豚肉。炒めて醤油、酒などで下味をつけ、水溶き片栗粉でとろみをつける。 ![]() ![]() 春巻の皮に巻いて、狐色にこんがり揚げ・・・とのんびり作っていたら・・・ 早く食べたいとビール片手に待っているおじさんがいて・・・・ 慌ててワサワサ盛り付けて、 食したのでありました。筍がゴロゴロ入った、春巻、spring roll。 大変美味。 そういえば、春巻も前回筍を茹でた時以来作っていなかった。 <はみ出し情報> ★筍の達人から、茹でた後水に浸した状態で冷凍保存できると聞いた。筍が冷凍保存できるとは知らなかった。今回はすぐに食べきってしまったので試さなかったが。 ★達人一押しの筍料理は天ぷら。煮たものを天ぷらにすると更に美味しいそう。筍は油と相性がいいのかも知れない。 ★夫が昼ごはんに食べたレトルトのタイカレーに筍がたくさん入っていた。→筍カレー、春カレー?
食べ終わったヨーグルトの箱、始末はココにお任せ。
顔をを突っ込み、長い舌を使ってきれいに舐めてくれる。 ![]() ![]() ![]() ![]() 舐め終わった頃を見計らって、ゴミ箱の前にココを呼ぶ。 得意気にやってきて・・・・ヨーグルトの箱をゴミ箱にポイ! ![]() と、いけばいいのだけど、往生際が悪くて・・・ なかなか箱を放さない。 ヨーグルトの箱に未練たらたら。 ![]() 「Good girl!」と何度も言って、なだめすかし、 やっとゴミ箱にポイ! Good girl!!! 鼻についているのもちゃんと舐めておいてね! スーパーで、粒ぞろいのきれいなイチゴが並ぶ中でひときわ異彩を放っているイチゴがあった。大小大きさが色々のイチゴが入っている。あまのじゃくで"不ぞろい"が好きな私の心を捉えた。 不ぞろいだからといって卑屈になることはなく、他のと同じ1パック298円。それも気にいった。 いつもと同じようにパックをひっくり返して裏を見ようとしたら(パックの下の方のイチゴが傷んでいることがあるので)、隙間から小さいイチゴがこぼれ出てしまった。 それくらい、小さい。 それを拾って中に戻し、買ってきた。 ![]() 大きいのはかなり大きく、小さいのは今まで見たことがないくらい小さい。 ![]() 指先よりも小さい。 小さいのが驚くほど甘かった。 ああだこうだと言いながら、一つずつ口に入れて味わうのはなかなか楽しかった。 ![]()
13年ほど前まで、文京区の目白台に住んでいた。
目白台という地名はこの地に目白不動があり、高台になっているから。 豊島区の目白と混同されることが多い。どちらも目白不動が由来と思うが。 目白というと田中角栄邸が有名だが、田中邸は豊島区の目白ではなく、文京区目白台にある。今は土地を分割しその一部にお嬢様が住んでいる。ということはあの旦那さんも住んでいるということか。 結婚式場の椿山荘(ちんざんそう)も目白というイメージがあるが、住所は文京区関口で、目白台に隣接している。 友人たちと椿山荘でランチを楽しんだ後、友人たちに付き合ってもらって目白台界隈を歩いてみた。 久しぶりに来てみたがったのがここ、銭湯「月の湯」。まだちゃんとあった。 ![]() ![]() 自宅をリフォームし給湯器を入れ替えたときに、給湯器の調子が悪くてしばらくこの銭湯に通ったことがあった。この古い建物の雰囲気が好きで、銭湯通いも苦にならなかった。 昭和6年創業の都内最古の銭湯だそう。 立派な瓦屋根だった覚えがあるが、屋根は補修中。月の湯のホームページを見てみたら、去年の震災の時に煙突にヒビが入り、直後に撤去したとのこと。今の補修もその続きなのかしら? 以前は創業時から続く25mの煙突がそびえていた。→ 右の写真はホームページ「月の湯かわら版」に載っていた2009年に撮ったもの。 目白台は古くからの住宅街で、若山牧水、菊池寛、大町桂月、窪田空穂、宮沢賢治らの文人たちが住んでいたことがあるそうだ。車1台がやっと通れるくらいの細い路地が多く、久しぶりに訪れて、こんなに狭い道だったかと驚いた。 狭い坂道を下りて不忍通りを下り、護国寺に行ってみた。 護国寺の境内に入り、長い石段を見て、回れ右をしたくなったが、気をとりなおして、えっちらおっちら登ったら、満開の枝垂桜が出迎えてくれた。→ 赤松だろうか、枝ぶりがいい。将軍家縁の場所はどこも松が立派だと思う。 納得して、護国寺の駅に向かい帰途についた。 駅名や高速のインターチェンジの名前になっているせいか、護国寺は知名度が高い。以前、目白台と言うより、護国寺に住んでいると言った方が皆わかってくれた。 高速の護国寺の出口から不忍通りに入ったところには昔からいつも警官が立っていた。田中邸の近くだからだろうか。昔ならわかるが・・・でも娘婿は一応政府の高官か・・・評判は悪いですが。
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