教会でコンサート

f0182885_2015418.jpgカトリック北一条教会でくクリスマスのチャリティーコンサートが開かれた。

カトリック北一条教会は幹線道路で交通量の多い北1条通りに面しているが、一歩敷地内に入ると別世界。
ゆったりとしている。

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大正5(1916)年に建てられた聖堂は札幌市の景観資産となっている。

聖堂の内部は木がふんだんに使われていて美しい。f0182885_21513834.jpg
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隣に札幌軟石で造られた趣のある建物があり、この日はここでバザーが行われていた。
帰ってきて調べたらこれは司祭館カテドラルで聖堂よりも古く明治31(1898)年に建てられたもの。同じく景観資産になっている。
建設当時は1階が司祭住宅となっていたが、現在は全体が教会のホールとして使用されている。
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コンサートは最初にアンサンブルの合奏があり、チェンバロ、フルート、バイオリンのそれぞれソロの演奏と盛りだくさん。私は合奏とバイオリンコンチェルト・ビバルディの冬の伴奏に出演した。

ヘンデルのバイオリンソナタのリハーサル。→
ステンドグラスから差し込む光がきれい。
木の聖堂にバイオリンの音が柔らかく響いていた。

ヴィヴァルディの冬の時はここに私がチェロで加わった。
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チェンバロ、フルート、バイオリンは皆さんプロの演奏家。
演奏も素晴らしかったが、それぞれの方が曲のこと、曲への思いなどを話してくださり、より興味深く聞くことができた。

お客様もたくさんいらしてくださり、とてもいいコンサートになった。
木の聖堂に優しく響くチェンバロ、フルート、バイオリンの音に包まれて、安らかな午後のひとときを過ごすことができた。
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by tamayakko-vc | 2013-12-07 18:13 | コンサート | Comments(0)

風のたより

ニューヨークから戻ってきて、札幌に引っ越しました。